北名古屋市(師勝町・西春町合併)

北名古屋市

北名古屋市は、愛知県北西部にある市です。

 

2006年3月20日、西春日井郡師勝町と西春町が合併し発足しました。

 

名古屋市の北に隣接し、名鉄犬山線で名鉄名古屋駅まで10分ほどという交通の良さから当市誕生前からベッドタウンとして発展してきた。

 

平坦な地形で田畑も多く見られるが、四方を名神高速道路、東名阪自動車道、名古屋高速道路などで囲まれ道路状況にも恵まれているため、周辺の国道や県道沿いには工場や物流施設なども並ぶ。

 

気候はこの地方特有の「夏は蒸暑く、冬は乾燥した冷たく強い風が吹く」気候である。

 

 

師勝町

師勝町は、かつて愛知県北西部の西春日井郡にあった町です。

 

1906年(明治39年)7月16日に西春日井郡の4つの村(訓原村、鹿田村、六ツ師村、熊之庄村)が合併し、師勝村として発足しました。

 

1961年(昭和36年)4月1日には町制施行で、師勝町となり、また1963年(昭和38年)9月1日には、同郡北里村のうち薬師寺地区を編入しました。

 

名古屋市の北に隣接しており、同市のベッドタウンとなっていたため、かつては"日本で最も人口密度の高い町"でした。

 

2004年(平成16年)4月15日から同郡西春町との合併協議を開始し、2006年(平成18年)3月20日に同町と合併。北名古屋市誕生とともに、廃止されました。

西春町

西春町は、愛知県北西部、西春日井郡にあった町です。

 

名古屋市の北西に隣接していて、2006年3月20日、師勝町と合併し北名古屋市となりました。

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